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【マインド】子供の頃は内気だった私が社交的と言われるようになった話

 
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気付けばアラサー。。。 何か新しいことを始めたいと思った平成最後の夏。自分のブログを持って何かしらの情報発信をしたいと思う今日この頃。 自分の想いを発信しつつ,世の中の人々がどんなことに興味を持って,どんな記事を書くのか学べたらぁという漠然とした想いを持っております。 以下,キーワードたち。 アラサー。男。サラリーマン(理系)。サッカー,フットサル,釣りが趣味。読書,散歩好き。細かい作業が苦手。カレー,お酒が好き。梅干し,お酒が苦手。座右の銘は思い立ったら即行動。

どーも,こんにちは。

今回は子供の頃に内気と呼ばれていた私が,大人になってからは社交的と思われるようになった過程を振り返ってみたいと思います。

それではどうぞ。

これまでの遍歴

全てはここから始まった?保育園時代のお話

保育園時代,保護者向けの劇の発表準備があって各人の演じるキャラクターを決めていた時の事です。

先生「カブトムシの役やりたい人ー??」

園児たち「はーい!!!」

私「はーい」

カブトムシはその劇の主役です。みんながやりたがって立候補しました。私もカブトムシが好きだったので立候補しました。

しかし今からながら考えるとカブトムシが主役の劇ってなんなんでしょうか。。。内容は全然覚えていません。

人数が多かったので誰がカブトムシ役をやるか決めることになりました。私は先生からこんなことを言われました。

 

先生「カブトムシの役は主役だからすごく目立っちゃうのよ。あなたにはもう少し目立たない役の方が良いかもしれないね。

私「うん」

 

私は結局人間の役をやることになりました。ステップを踏みながら指ぱっちんをしてた覚えがあります。

今から考えると,この頃から先生が私の内気さを理解していたんですね。

 

小学校高学年~高校生

 

小学校高学年から困ったことが起こり始めました。

それは授業中にみんなの前で発言したり,日頃話慣れていない人と話すときにとても緊張してしまうことを自覚するようになりました。自覚すると余計に焦ってしまって赤面してしまいます。

さらに「顔赤くなってるよー。」などと指摘されて,以下このループにはまってしまいました。

この頃は本当に相手の顔を見て話すことが苦手だったと思います。

高校時代は進路を考えるときも,特になりたい職業はありませんでしたが,とにかく毎日知らない人と顔を合わせるような職業には就きたくないなという強い想いだけがありました。

 

突然吹っ切れた大学時代

 

高校生まで順調に内気な自分を築き上げてきた私ですが,大学に入るととても社交的な仲のいい友人ができました。

その友人と一緒に大学を歩いていると,すれ違う人すれ違う人に声をかけたりかけられたりしていました。男女も先輩後輩も関係なく。それはもう大学の人みんな友達なの?と錯覚してしまう程に。

そんな友人と一緒にいる私は,友人が声をかけられている様子を隣で見ているだけで積極的にその会話に参加しようとは思っていませんでした。

しかしその友人は勝手に私のことも紹介し始めるので強制的に会話に引っ張り込まれます。急に会話に参加させられた私は恐らくこの時も赤面していたことと思います。

しかし毎回このようなことがあると不思議にも徐々に適応するようになってきました。多少の赤面もあったかと思いますが,それも気にならなくなってきました。

その友人のおかげで知り合いもかなり増えました。

小さなことかもしれませんが,それでも私にとっては自信をつけるきっかけになったことは間違いありません。

 

私の中で何が変わったのか

 

内気だったのはなぜなのか,そのマインドについて考えてみました。

根底にあったのは

『失敗したくない。周りの人から良く思われたい。』

という想いが強かったせいではないかと考えます。

 

高校生までの私はいわゆる優等生タイプでした。真面目に宿題もし,言われたことは忠実に守るタイプ。授業中に寝てるクラスメイトとか信じられない!

学期末に通信簿があったじゃないですか?各科目の成績を評価するもの。

あれを毎回親戚に見られ,褒められるのターンがあります。たまに成績が悪いと酷く心配される始末。

一種の完璧主義者的な考えを持つようになりました。

 

人から良く思われたい,ミスをしたくないという想いが強くなりすぎて必要以上に自分にプレッシャーをかけてしまっていました。

大学の友人を見ていて,私が気にしていた些細なこと(人からどう思われるか,失敗したくない)はほとんど気にしていないことが分かりました。

それでも結果的に周りの人はみんな彼に対して親しみを持っていました。

私も自分で勝手に設定したハードルを下げてみようと思えました。

これまではミスをしたくないからチャレンジすることを自然と避けてしまいがちでしたが,徐々にチャレンジしようと思えるようになってきました。

『ミスをしないためにチャレンジしないことがそもそもミスである』

私はそう考えるようになってきました。

 

仮に人前でミスをしたところで死ぬわけではないし,そもそも自分が多少のミスをしたところでそれを覚えてるのは自分だけだったりします。

それなら考えるだけ損だなという結論に達しました。

とは言え,今でも多少は人前で赤面してしまっていることを感じる場面もありますが,それすら気にしないようになりました。どうせ気にしているのは自分だけです。

 

まとめ

私が内気な自分を克服するまでを振り返ってみました。

・周りの目を気にすると必要以上に失敗を恐れてしまう

・失敗したくないというマインドが自分にプレッシャーをかけてしまう

・失敗をしてもそれを気にしているのは自分だけであることが多い

 

完璧よりも多少の欠陥がある方が親しまれやすいものです。

過度に失敗を恐れず自分らしく日々を過ごしましょう。

 

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気付けばアラサー。。。 何か新しいことを始めたいと思った平成最後の夏。自分のブログを持って何かしらの情報発信をしたいと思う今日この頃。 自分の想いを発信しつつ,世の中の人々がどんなことに興味を持って,どんな記事を書くのか学べたらぁという漠然とした想いを持っております。 以下,キーワードたち。 アラサー。男。サラリーマン(理系)。サッカー,フットサル,釣りが趣味。読書,散歩好き。細かい作業が苦手。カレー,お酒が好き。梅干し,お酒が苦手。座右の銘は思い立ったら即行動。

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