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ライフワークバランスを考える。遊びも仕事も全力で。

早寝早起きの効果とは?ぜひ習慣にしましょう!

2018/12/30
 
この記事を書いている人 - WRITER -
気付けばアラサー。。。 何か新しいことを始めたいと思った平成最後の夏。自分のブログを持って何かしらの情報発信をしたいと思う今日この頃。 自分の想いを発信しつつ,世の中の人々がどんなことに興味を持って,どんな記事を書くのか学べたらぁという漠然とした想いを持っております。 以下,キーワードたち。 アラサー。男。サラリーマン(理系)。サッカー,フットサル,釣りが趣味。読書,散歩好き。細かい作業が苦手。カレー,お酒が好き。梅干し,お酒が苦手。座右の銘は思い立ったら即行動。

学生時代に先生や親から『早寝早起きをしましょう。』と言われていた方が多いのではないでしょうか?かくいう私もその一人です。

『そんなこと言われたって・・・。ゲームもしたいし,見たいテレビもあるし・・・。あ,もちろん勉強もしないとだし!』

なんて答えて怒られていた覚えがあります。

今にして思えば確かに理に適っているのですが,その当時は聴く耳なんて持ち合わせておりませんでした。先生や親もその効果については特に言及してませんでしたし。。。

少しでもその効果を知ることができれば,早寝早起きのモチベーションアップにも繋がるのではないかと考え,今回の記事を書こうかと思います。

 

早寝早起きがもたらす効果とは?

生産性アップ

誰しも疲れた状態で勉強や仕事なんてしたくありませんよね?できれば元気な状態で取り掛かりたいですよね?ストイックな方は『いや,疲れている時こそ頑張らないといけないんだ!』と答えられるかもしれませんが,たいていの方がつかれている時は休みたいはずです。

しかし,多くの人は頭では分かっているのに疲れた状態で仕事をしてしまっているわけです。

『20時以降の仕事は酔っぱらいながらしている仕事と同レベルである』なんて説もあるようです。

それくらいの時間まで仕事をしている方も多いのではないでしょうか。もちろん納期が間近にあったり,繁忙期の時は仕方ないと思いますが,そうでない場合はとっとと帰ってしまいましょう。そんな状態で仕事をしても生産性が上がることはありません。

それに対して,早寝早起きをして朝に活動ができれば,頭が非常にクリアになっており,勉強も仕事もはかどります。

『早朝の1時間は日中の2時間の価値がある。』と言われています。2倍もの価値があれば早くから活動しようという気も起きてきませんか?

これを小学生時代の私が知っていたら,もう少し早寝早起きができたかもしれません。『日中の2倍の価値か。つまり朝にゲームをやれば2倍楽し・・・。』なんて不純な動機だったかもしれませんが。

とにもかくにも,価値ある朝の時間を使って何か新しいことを始めてみるのもいいですよ。私は英語の勉強を始めています。今後仕事で使う可能性もありますが,一番の目的は海外旅行で現地の方とコミュニケーションを楽しむためです。やることはなんでもいいのです。せっかくなので一緒に何かを始めましょう。

 

いい気分で一日をスタートできる

朝早く目覚めることができれば非常にすっきりした気分で一日をスタートできます。

想像してみてください。会社や学校に行くために朝8時に家を出ないといけないのに,なかなか布団から出られずもう7時40分。『5分でご飯を食べて,3分で歯を磨いて,2分で着替えて・・・よし,間に合う!』

間に合ってるかもしれませんが,非常に慌ただしいですよね。かつての私はまさにそんな感じでした。このような状態で会社に行くとなんだか頭がぼんやりしてしゃきっとしないんですよね。

一方,6時に起きた場合はどうでしょうか。朝日を浴びてすっきりと目を覚まし,優雅にカフェオレを飲みながら(私コーヒー飲めないのです,苦いので・・・),英語の勉強や気になる分野の読書をしています。非常に気分がよくありませんか?私は一人勝手に達成感を味わっています。まだみんな寝てる中でもう活動してる自分(性格悪い?)自己満かもしれませんが,それでもいいのです。

そして会社に行く頃にはもうばっちり覚醒して,余裕を持って出社し,その日の仕事のスケジュールを確認する時間も確保できます。ぎりぎりに出社した時と比べると,朝一のスタートダッシュに大きな差があることを実感できます。

みなさんもいい気分で1日をスタートさせてみませんか?おすすめです。

 

注意事項

いきなり頑張りすぎない

『早起きすると良いことありそうだしやってみるかー。』という気持ちで翌朝4時とか5時に起きるのはおすすめしません。運動で言うと,全然運動してこなかった人がいきなり10キロとか20キロ走ろうとするようなもんです。絶対次の日からやりたくないですよね。笑

30分でも15分でもいいので,少しずつ慣れていきましょう。徐々に苦痛はなくなるはずです。

 

早起きだけを頑張らない

寝る時間は変わらない(遅いまま)のに,起きる時間だけやたらと早くなってしまうパターンですね。このパターンは単純に睡眠不足で日中のパフォーマンスが落ちてしまいます。

実は私も経験がありました。知る人ぞ知ることですが,私の趣味は釣りです。釣りをする方はご存知ですが,釣りは日の出前後が一番よく釣れるんですよ。日の出が5時だとすると,その1時間前の4時過ぎには海にいたいわけです。そうなると起きる時間はもっと早い3時くらい。なのに夜寝たのは日付も変わる0時間際。そう3時間程度しか寝てません。日中は本当にしんどかったです。こんな生活を3日続けたところ,とても静かな部屋にいたはずなのに急にドラム叩くような音が聞こえてきました,幻聴・・・。さすがに健康面が不安になりこの生活はすぐにやめました。

今のは極端な例ですが,睡眠時間自体はしっかりキープしなければ1日トータルで見た時のパフォーマンスはそれほど高くないという事態になりかねません。

個人差はあるので適切な睡眠時間は言えませんが,眠りが浅くなる1時間半単位で睡眠時間を確保すると良いようです(レム睡眠とノンレム睡眠)。私の場合はあまり長く眠れないので6時間睡眠にしています。

 

まとめ

私の感じる早寝早起きの効果と注意事項について記載しました。私もまだまだ駆け出しの身でありますので,一緒に早寝早起きの習慣を身に付けていきましょう。

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